成果発表

日本話し方センターのセミナー最後には、受講の成果を発表するカリキュラムがあります。その際の受講の成果発表文の要約をご覧いただけます。

話すことへの自信や、話の組み立て方の向上を実感された受講生が沢山いらっしゃいます。

ベーシックコース 成果発表

評価を気にしすぎないようにしよう

私は以前は、すぐ上がってしまうタチでした。

それは、相手のリアクションを気にしすぎるからです。

その結果、断定を避け、曖昧な言い方をするような癖がついてしまっていました。

 

「重田くん、あの件今どうなっているの?」
「あー、それはですね。今こういう状況になっていると思います」
「重田くん、その「あー」って言い方が気になる。それと、「思います」じゃなくて、語尾もはっきり言ってくれないとよく分からないよ」

 

上司にもこのようなことを言われてしまう始末でした。

この状況を何とかしたい、と思い、この日本話し方センターに参加しました。

 

講義の中で特に感銘を受けたのは『あがりを克服するスキル』でした。

『楽な気で批判を恐れず、体当たり』

 

以前の私は人の批判を恐れるあまり、はっきりした物言いをしませんでした。

しかしそれは、自分のことばかり考えて、相手に伝えることを考えていなかったからでした。

それ以降、私は自分のことばかり考えずに 相手に伝えることを考えるようにしました。

すると、とても楽に話せるようになりなりました。

 

今では、上司への報告・連絡の際は、はっきりと短く言い切る言い方を心がけています。

その結果、上司の方からは「重田くん、報告が分かりやすくなったね」と言ってもらえるようになりました。

 

今後も人と話をしたり報告したりする時には、はっきりと分かりやすい言い方を心掛けていきます。

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