日本話し方センター社長・横田章剛のブログ

2026年6月28日失敗しない話し方教室の選び方完全ガイド!あなたに合う講座で自信を手に入れよう!

 

「人前で話すのが苦手」


「プレゼンで緊張して頭が真っ白になる」


「もっとスムーズにコミュニケーションを取りたい」


もしあなたが今、このような話し方に関する悩みを抱えているなら、その気持ちは痛いほどよく分かります。


多くの方が、この悩みを解決しようと話し方に関する本を手に取るでしょう。


しかし、残念ながら本を読むだけでは話し方は上達しません


なぜなら、話し方の改善には「知識」だけでなく、適切な「トレーニング」が不可欠だからです。


私たちは普段、無意識のうちに特定の話し方のクセを持っています。


これらの長年の習慣を変えるには、ただ知識を得るだけでなく、実際に声に出し、体を動かし、思考を巡らせる実践的な練習が欠かせません。


そこで有効なのが、プロの指導のもとで体系的に学べる「話し方教室」です。


しかし、


「どの教室を選べばいいのか分からない」


「本当に効果があるのか不安」


と感じている方も多いのではないでしょうか。


この記事では、話し方教室の選び方で後悔しないための5つの重要ポイントを、話し方指導のプロが徹底解説します。


あなたの悩みや目的に合った最適な教室を見つけ、自信を持って話せるようになるための第一歩を踏み出しましょう。



1.なぜ本だけでは話し方は上達しないのか? – 「学ぶ」と「できる」の壁


「話し方上達にはトレーニングが必要」だとお伝えしましたが、なぜ本を読むだけでは不十分なのでしょうか?


それは、「知っている」と「できる」の間には、想像以上に大きな壁があるからです。


水泳や自転車を本で学ぶだけでは上達しないのと同じように、話し方も実践が伴わなければ身につきません。


 

① 「知識」と「実践」のギャップ


本にはテクニックが書かれていますが、それを「使いこなす」には具体的な実践が必要です。


例えば「アイコンタクト」を知っていても、本番で意識するのは難しいものです。


 

② 「習慣」の壁


話し方は長年の習慣によって形成されます。


早口、声が小さい、緊張で詰まるなど、無意識の習慣を変えるには、新しい習慣を繰り返し練習し、体に染み込ませる必要があります。


 

③ 「フィードバック」の欠如


上達には、自分の話し方がどう聞こえているか、どう改善すべきかという客観的なフィードバックが不可欠です。


本からは得られない、プロの的確な指導が成長を促します。


 

④ 「継続」の難しさ


一人で話し方の練習を継続するのは困難です。


モチベーション維持や適切な練習方法の判断、成果が見えにくいことなどが原因で挫折しがちです。


話し方教室は、仲間と講師がいることで継続をサポートします。


話し方教室は、これらの「学ぶ」と「できる」の壁を乗り越え、あなたの話し方を確実に上達させる最適な環境を提供します。


 

2.あなたにぴったりの話し方教室を見つける!5つの重要チェックポイント


話し方教室を選ぶ際に、漠然と「良さそう」というだけで決めてしまうと、後悔することになりかねません。


あなたの課題や目的に合っているか、費用対効果が高いかをしっかりと見極めることが重要です。


ここでは、話し方教室選びで失敗しないための5つの重要チェックポイントを詳しく解説します。


 

① あなたの課題は?「オンライン」と「リアル」の最適な選び方


話し方教室には「オンライン形式」と「リアル(対面)形式」があります。


オンライン形式


・メリット:
 自宅やオフィスで受講でき、時間の融通が利きやすい。移動時間や交通費がかからない。

・デメリット:
 臨場感に欠け、非言語的な情報(表情、ジェスチャー)を感じ取りにくい。集中力維持が難しい場合も。
 

リアル(対面)形式


・メリット:
 実際に人と対面し、本番に近い状況で練習できる。姿勢、ジェスチャー、アイコンタクトなど全体的なコミュニケーション能力を磨ける。
特にあがり症克服には、実際に人前に立つ経験を積むことが不可欠

・デメリット:
 教室に通う時間や手間、交通費がかかる。
 

どちらを選ぶべきか?


「あがり症を克服したい」「人前で堂々と話したい」なら、リアル(対面)形式を強くおすすめします。 緊張する場面を経験し、対処法を体で覚える「場慣れ」が重要だからです。

「話の組み立て方」「声の出し方」「滑舌」「表情の改善」など、内容に特化したスキルアップならオンラインでも効果を期待できます。
 

日本話し方センターは、あがり症克服や良好な人間関係を築く話し方に力を入れているため、リアル(対面)形式の教室のみを開催しています。



②どんな課題を解決したい?カリキュラムの「目的適合性」と「実践性」


話し方教室のカリキュラムは様々です。あなたの「何を改善したいのか」という目的に合致しているか、そして学んだことが「日常生活で実践できるか」が重要です。


カリキュラム選びのポイント


・あなたの課題に特化しているか?

「上司への報告を分かりやすくしたい」→ ロジカルシンキングや構成力を高めるカリキュラム

「人前であがらずに話したい」→ あがり症克服の実績がある実践的なカリキュラム

自分が何を改善したいのかを明確にし、そのニーズに応えられる内容か確認しましょう。
 

・学んだことが日常で活かせる「実践性」があるか?

教室で上手に話せても、職場で活かせなければ意味がありません。ロールプレイングや模擬練習が豊富で、学んだスキルを日常に落とし込む指導があるかを確認しましょう。
 

日本話し方センターのカリキュラムは、70年以上の実績に基づき、日常のあらゆる場面で応用できる話し方の基礎から応用までを網羅しています。


 

③ 誰から学ぶか?講師の「専門性」「人間性」「寄り添い力」


話し方教室の成果を大きく左右するのが「講師」の質です。


受講生一人ひとりに寄り添い、成長をサポートできる講師を選びましょう。


講師選びのポイント


・専門性と経験: 長年の指導経験があり、深い知識と技術を持っているか。

・人間性: 威圧的ではなく、受講生が安心して話せる雰囲気を作れるか。

・寄り添い力: 受講生の話を丁寧に聞き、個々の悩みや課題に合わせたアドバイスをしてくれるか。

・相性: 体験レッスンなどを通じて、「この人から学びたい」と思えるかを確認しましょう。
 

話し方が苦手な方が多いからこそ、楽しく、優しく、的確に指導してくれる講師の存在が重要です。


日本話し方センターの講師は、全員が元受講生です。


自身も話し方で悩んだ経験があるため、受講生の気持ちを深く理解し、一人ひとりの心に寄り添いながら最適な話し方へと導くことができます。


 

④ どんな環境で学ぶか?「クラスの人数」がもたらす効果


クラスの人数も学習効果に影響します。


少人数制


・メリット: 講師からの個別指導が充実し、発言機会が多い。

・デメリット: 極端に少ないと、あがり症克服には物足りない場合も。

大人数制


・メリット: 多様な受講生から刺激を受け、場慣れの練習になる。

・デメリット: 個別指導の機会や発言時間が限られがち。

最適な人数とは?


最も効果的なのは「個別指導が十分に受けられ、かつ多様な意見や刺激を得られるバランスの取れた人数」です。


日本話し方センターでは、クラスの人数を14名以内としています。


これにより、講師が一人ひとりに目を配り、的確なアドバイスを提供しつつ、受講生同士が切磋琢磨できる最適な環境を実現しています。


 

⑤ どのくらいの期間学ぶか?「受講期間」と「継続学習」の重要性


話し方の上達は、一朝一夕にはいきません。


ある程度の時間をかけて、継続的にトレーニングを行うことが不可欠です。


受講期間のタイプ


・短期集中型(1日~数日間):

向いている人: 基本的なコツを短期間で学びたい、緊急性の高いプレゼン対策。

効果: 即効性のあるテクニックを習得できるが、習慣化や根本改善には繋がりにくい場合も。
 

・長期継続型(数週間~数ヶ月):

向いている人: 根本的な話し方改善、新しい習慣を身につけたい人。

効果: 継続的なトレーニングとフィードバックを通じて、話し方を確実に改善し、自信を定着させることができます。
 

話し方の改善は筋力トレーニングと同じで、継続が重要です。


学んだことを繰り返し実践し、フィードバックを受けながら修正していくことで、新しい話し方が身につき、自信へと繋がります。


日本話し方センターのベーシックコースは、1回2時間、全12回を3ヶ月かけてじっくりと学んでいただきます。


忙しい方のために、短期集中型の「2日間集中コース」もご用意しています。


 

3.【70年の実績】日本話し方センターが選ばれる理由とは?


私たち「日本話し方センター」は、70年以上にわたり、多くの方々の話し方の悩みに向き合い、自信あふれるコミュニケーションをサポートしてきました。


 

① 70年以上の実績と信頼が磨き上げたカリキュラム


創業以来の指導経験に基づき、どんな場面でも応用できる普遍的なコミュニケーションスキルを身につける「心技体」のバランスを重視した体系的なプログラムです。


 

② 受講生の気持ちに寄り添う「元受講生講師陣」


全員が元受講生のため、話し方で悩む方の気持ちを深く理解。


一人ひとりに寄り添い、最適な解決策へと導きます。


 

③ 日常で活きる「実践重視のリアル対面トレーニング」


ベーシックコース2日間集中コースはリアル(対面)形式で実施。


豊富な実践機会と的確なフィードバックで、着実にスキルを定着させます。


特にあがり症克服には「場慣れ」が不可欠です。


 

④ 個別指導と仲間との相乗効果を生む「最適な少人数制」


クラスは14名以内。


講師が一人ひとりにきめ細やかに指導し、受講生同士も学び合い、切磋琢磨できる環境です。


 

⑤ 無理なく続けられる「継続的な受講期間」で確実な上達をサポート


ベーシックコースは1回2時間、全12回を3ヶ月間。


学んだことを日常で実践し、次回のレッスンでフィードバックを受けるサイクルで、着実に話し方を変えていきます。


お忙しい方のために、2日間集中コースも開催しています。


 

⑥ 高い学習効果を手の届きやすい価格でご提供


70年以上の実績と質の高い指導を、多くの方に受講していただけるよう、ベーシックコース 99,000円、2日間集中コース 110,000円と、高いコストパフォーマンスで提供しています。




4.無料体験で「変わるきっかけ」を掴みませんか?


「自分に合っているか不安」「どんな雰囲気か知りたい」と感じるのは当然です。


日本話し方センターでは、そんなあなたの不安を解消するために、ベーシックコース無料体験教室をご用意しています。


・実際のレッスンの雰囲気を体験

・講師や他の受講生と交流

・カリキュラムの一部を体験し、指導方法を確認

・話し方に関する悩みを直接相談
 

無料体験は、あなたが話し方教室を選ぶ上で、最も確実な一歩となるでしょう。


まずは、お気軽にご参加いただき、当センターの雰囲気や指導方法を肌で感じてみてください。


きっと、あなたの「変わりたい」という気持ちを後押しする、素晴らしい出会いとなるはずです。


 

受講者の声もぜひ参考にしてください!


実際に日本話し方センターで学んだ多くの受講生が、どのように話し方を変え、自信を手に入れたのか。


彼らのリアルな声は、あなたの背中を押してくれるはずです。


→受講者の声はこちらから


 

5.まとめ:あなたに合った話し方教室で、自信あふれる未来へ


話し方教室を選ぶことは、あなたの未来への大切な投資です。


本を読むだけでは得られない「実践的なトレーニング」と「プロのフィードバック」、そして「継続できる環境」が、あなたの話し方を確実に上達させ、自信へと繋がります。


今回ご紹介した5つのチェックポイントを参考に、ぜひあなたにぴったりの話し方教室を見つけてください。


・オンラインかリアルか? – 目的と課題に合わせて選択

・カリキュラムは? – 課題解決型で実践的か

・講師は? – 専門性と人間性、寄り添い力があるか

・人数は? – 個別指導と刺激のバランスが取れているか

・期間は? – 継続的な学習をサポートしてくれるか
 

もし、あなたが


「あがり症を克服したい」


「自信を持って話せるようになりたい」


「心から共感し、寄り添ってくれる講師のもとで学びたい」


と願うなら、日本話し方センターはあなたの力になれるはずです。


さあ、一歩踏み出しましょう。


無料体験教室で、あなたの「変わりたい」を「変われる」に変えるきっかけを掴んでください。


私たちは、あなたが自信を持って話し、人生をより豊かにするお手伝いができることを楽しみにしています。


→無料体験教室のお申し込みはこちらから

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