受講者の声

タグ : 家庭・プライベート

私はうまく話せないという劣等感を持っていました。 特に大勢の人の前では、しどろもどろになり、何を伝えたいのか 自分でも分からなくなり、落ち込んでいました。 教室で先生から 「劣等感を捨てよう。他人と比較しない。 比較する …

「おはようございます!」 これが、私がこの教室で学んで得たことです。 と言っても、あいさつのことだけを言っているのではありません。 ズバリ「音調」です。 音調とは「心の状態、特に感情が表れた声の調子である」と学びました。 …

日常生活の中で「あれとって!」や「そこに置いて!」「あれやって!」 などあいまいな言葉で会話をすすめることがあります。 たとえば、母との会話で 「そこの携帯取って」 「どこ?」 「そこの上に置いてあるでしょう」 「えぇ… …

私は「人の話を聞けない」「人に話しかけようにも話題がない」 「人見知りで人と関わろうとしない、関わりたくない」という状態でした。 ましてや、大勢の人前で話しをすることなど、絶対に不可能だ と思っていました。 人と話すこと …

挨拶は相手がするから返すもの、 会社の上役にするものと考えていました。 ですから今までの私の挨拶は消極的でした。 教室で「挨拶は心を開いて相手にせまる」もので 「挨拶は明るく大きな声」で何よりも大切なのは 「挨拶は先手を …

教室に参加してから、人と話すことが楽しくなりました。 楽しいといっても、ゲラゲラ笑ったり、言いたいことを言うのではなく、 話し相手を尊重し、心にブレーキがかかっていたり、 自分自身が恥ずかしくてできなかったことを積極的に …

私は、他人のミスやできていない点に着目して、責める姿勢で発言すること が多かったです。 「松本。この課題が資料に書かれていないけど何で? 放置していたからじゃないの?もっとグリップしてよ」 「いや、忘れていたわけじゃない …

「全然、人の話を聞いていないでしょ!」 たまに人から言われます。そんな時“ちゃんと聞いているのに… 何でそんなことを言うのだろう?”と思っていました。 教室で、日常会話にはよりよい人間関係をつくる目的がある。 そして上手 …

母は77歳になります。 とても元気な人でしたが、最近では当たり前にできていたことが少しづつでき なくなりました。 たとえば、缶詰やペットボトルを開けることや、イスを運ぶなど、少しづつ自 信を失くしていくようでした。 話し …

自分から挨拶をすれば相手も挨拶をしてくれる。 自分が笑顔でいれば相手も微笑みながら話しかけてくる。 全ては自分の考え次第だと気づき、自然と気持ちが前向きになりました。 プラス積極思考で人生を楽しまなければもったいない!  …

1 2 »

話し方セミナーコースのご案内

  • ベーシックコース
  • 二日間集中コース