受講者の声

タグ : 人間関係改善

このセミナーに参加して、言葉には消しゴムがきかない、という言葉がとても印象に残っています。 自分の発した言葉によって、カッとなった人に殺されたり、その人の人生を変えたりした実例を聞き、言葉の持つパワーに改めて気づきました …

私は今の部署で、1度も人をほめたことがありません。 なぜなら、仕事はできて当たり前、プラスアルファで何かができたからこそ、ほめるところが出てくる、と思っていたからです。 前任者と雑談をした時もそうでした。 「担当部署のメ …

私は、数人のスタッフがいる経理部門のリーダーです。 ある日、彼らとの間に、溝ができていることに気付きました。 でも理由が全くわかりませんでした。 しかし、このセミナーでアクティブリスニングを学び、ひょっとして、私は彼らの …

私はうまく話せないという劣等感を持っていました。 特に大勢の人の前では、しどろもどろになり、何を伝えたいのか 自分でも分からなくなり、落ち込んでいました。 教室で先生から 「劣等感を捨てよう。他人と比較しない。 比較する …

「おはようございます!」 これが、私がこの教室で学んで得たことです。 と言っても、あいさつのことだけを言っているのではありません。 ズバリ「音調」です。 音調とは「心の状態、特に感情が表れた声の調子である」と学びました。 …

日常生活の中で「あれとって!」や「そこに置いて!」「あれやって!」 などあいまいな言葉で会話をすすめることがあります。 たとえば、母との会話で 「そこの携帯取って」 「どこ?」 「そこの上に置いてあるでしょう」 「えぇ… …

挨拶は相手がするから返すもの、 会社の上役にするものと考えていました。 ですから今までの私の挨拶は消極的でした。 教室で「挨拶は心を開いて相手にせまる」もので 「挨拶は明るく大きな声」で何よりも大切なのは 「挨拶は先手を …

私は、他人のミスやできていない点に着目して、責める姿勢で発言すること が多かったです。 「松本。この課題が資料に書かれていないけど何で? 放置していたからじゃないの?もっとグリップしてよ」 「いや、忘れていたわけじゃない …

私は、職場に苦手な後輩がいます。 以前、その人に仕事のことで質問されました。 ところが分からなかったのでつい 「インターネットに載っているかもよ?」 と答えてしまいました。後輩はムッとした顔をしていました。 それ以来仕事 …

「高塚さんて冷静だよね」 「何かあっても動じないよね」 これが私の会社での評価です。 私は仕事中、周りの人が雑談していても、正直面倒くさいなあ・・・と思って あまりその会話には入らず、仕事をしていました。 教室で「日常会 …

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