受講者の声

タグ : 人間関係改善

私はうまく話せないという劣等感を持っていました。 特に大勢の人の前では、しどろもどろになり、何を伝えたいのか 自分でも分からなくなり、落ち込んでいました。 教室で先生から 「劣等感を捨てよう。他人と比較しない。 比較する …

「おはようございます!」 これが、私がこの教室で学んで得たことです。 と言っても、あいさつのことだけを言っているのではありません。 ズバリ「音調」です。 音調とは「心の状態、特に感情が表れた声の調子である」と学びました。 …

日常生活の中で「あれとって!」や「そこに置いて!」「あれやって!」 などあいまいな言葉で会話をすすめることがあります。 たとえば、母との会話で 「そこの携帯取って」 「どこ?」 「そこの上に置いてあるでしょう」 「えぇ… …

挨拶は相手がするから返すもの、 会社の上役にするものと考えていました。 ですから今までの私の挨拶は消極的でした。 教室で「挨拶は心を開いて相手にせまる」もので 「挨拶は明るく大きな声」で何よりも大切なのは 「挨拶は先手を …

私は、他人のミスやできていない点に着目して、責める姿勢で発言すること が多かったです。 「松本。この課題が資料に書かれていないけど何で? 放置していたからじゃないの?もっとグリップしてよ」 「いや、忘れていたわけじゃない …

私は、職場に苦手な後輩がいます。 以前、その人に仕事のことで質問されました。 ところが分からなかったのでつい 「インターネットに載っているかもよ?」 と答えてしまいました。後輩はムッとした顔をしていました。 それ以来仕事 …

「高塚さんて冷静だよね」 「何かあっても動じないよね」 これが私の会社での評価です。 私は仕事中、周りの人が雑談していても、正直面倒くさいなあ・・・と思って あまりその会話には入らず、仕事をしていました。 教室で「日常会 …

私は社長の代理で、年に10回程度、会社の代表者同士の懇親会に参加します。 このところようやく社長さんたちにも顔を覚えてもらい、話しかけてもらえ るようになりました。でも苦しんでいることがあります。 それは、60代、70代 …

母は77歳になります。 とても元気な人でしたが、最近では当たり前にできていたことが少しづつでき なくなりました。 たとえば、缶詰やペットボトルを開けることや、イスを運ぶなど、少しづつ自 信を失くしていくようでした。 話し …

社内の内部管理を主に行う部署へ異動いたしました。 扱う情報の99%が機密事項のためか、とても閉鎖的で威圧感がただよっていました。 配属初日に、「お早うございます!」と声をかけましたが、しーんとしており「…。あ、ぁ、よろし …

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