受講者の声

タグ : あがり症

「山本くん。今度営業活動事例の発表してもらえない?」 「絶対無理です、他の人にしてください。私にはできません。」 私は人前で話すことが苦手です。結婚披露宴のスピーチなど、 ことごとく断ってきました。 しかし、転職し所属が …

私は子供のころから話すことが得意ではありませんでした。 特に発表の場面になると、聞き手の沈黙が苦痛になり、 言葉がしどろもどろになることが多々ありました。 「場慣れすれば緊張しなくなるよ」といった声も聞きましたが、 実際 …

以前の私は、緊張のあまり顔は紅潮し、声は上ずり、 心臓が口から飛び出しそうな状態で、人前に立っていました。 頭の中では“どうせ私の話なんか面白くないんだ。ほらほら、また、 つまらん話をしているよって怖い顔をしてこっちを見 …

話し方教室に参加する前の私は、人の前に立つと周りがまったく見えませんで した。 昨年新入社員として自己紹介した時のことを、先輩方に聞いてみました。 「緊張しているみたいだったから。助けてやろうと声をかけたのに、ぜんぜん …

初めて教室に行ったとき、先生が言っていました。 「ここで恥をかけばいいんですよ。汗をかいて恥をかいてたくさん練習すれば いいんです」 『そうか・・・うまく話せなくてもいいのか。ここで練習すればいいのか』 少し気が楽になり …

私には、いくつもの欠点がありました。その中でも、何度も同じ失敗を繰り返 してしまうことが、特に悩みでした。 例えば、会社の面接では緊張して余計なことを言って評価を下げてしまうミス を、懲りずに何度も繰り返していました。次 …

私が話し方センターへ通うことになったきっかけは上司からのアドバイスでした。 もともと、とてもあがり症で仕事上もなるべく人前に出る場面を避け、後方準備やアシスタントに徹していました。 今年の初めです。部内会議で私に研修の講 …

「君は腕はいいのに、患者さんへの説明が下手だねー」 院長からの一言です。 患者さんへ治療について話をするとき、早口になったり、つまったり小声になってしまうほど、あがってしまうのです。 当然、信頼をなくしたり担当を変えられ …

私は2009年8月にリストラで会社を辞め、9月から就職活動をしながら市ヶ谷教室に通っていました。 当時の私は、書類選考にパスしても面接で不採用になるという悩みを抱えていました。 そんな私を見て先生が「あなたは話も表情も硬 …

「話し方教室」という名前でありながら、初日に教えていただいた、「話し方よりも聞き方が大事である」ということばに衝撃を受けました。 それ以来この教室の時間は私にとって、話し方はもとより、人として生きる姿を教えていただく貴重 …

1 2 »