教室に通う前は、話が上手い人はもともと話好きな性格で、
話すことに苦手意識を感じている自分は、どうしようもない
と考えておりました。

教室の2回目の授業で「自己紹介」をしている自分の姿をビデオで見て、
いろいろと変えるべき部分が見えました。さらに先生から
「30回声に出して」練習する方法を教えていただいたことで、
どのように練習すればいいのか知ることができ、希望が持てました。

その後は、声、姿勢、挨拶、お辞儀、見た目など自分のビデオを見て
「変えなくては」と思ったポイントの具体的な直し方を教えていただき、
それを繰り返し練習することで、変えることができると思いました。

一連の講義を通して思ったことは、
話し方は、きちんと準備すれば誰でもうまくなれるということでした。
声や姿勢、挨拶、お辞儀、見た目などはすべて、
自分が元々持っている性格とは関係のない練習で変えられるもの
だからです。そう考えると、話すということは、ある意味スポーツに
似ているところがあって、何度も正しいフォームで練習を繰り返すことで、
いつのまにか正しい動作ができるようになっていくものだと思いました。
そう意味では、教室で学んだ第一番の教えは「練習すれば変われる」
ということでした。

教室で教えていただいた30回練習する方法では、
私は時間を計って声に出して練習することに、ビデオで撮ることも
プラスしました。実際に自分で撮影して見返してみると、毎回自分の
ダメな部分が浮き彫りになります。
それらを1回1回きちんと直すことを心がけて練習しました。
これはとても時間のかかることです。
しかし、パブリックスピーキングが、その人の評価を大きく左右する
と考えると、それだけの時間をかける意味はあると思っています。

これからも、教室で学んだ方法で、スピーチのネタを探し、
練習を続けていきます。
そして、いつでもできるように様々なプレゼンにそなえ準備をし、
ビジネスの場で活かしていきます。

教室のお蔭でこれからの人生の質が大きく変わりました。