仕事の役目柄、人前で話す機会が多く、数人から数百人に至るまでいろんなケースで話をしてきました。

ところが最近、自分の話が聴き手にきちんと伝わっているのか不安になり、そういえば本格的に話し方を学んだことがなかったことを反省し、日本話し方センターの門をたたきました。

人の心を掴む話し方をしたいと願っていた私は、「会場にいる小学5年生の子が、自分の話を聞いて家に帰って、お父さん、お母さんにいい話を聞いたよと話ができるような話をしなさい」と創業者の江川所長の話を担当講師から聴き、なるほど、難しい話も子どもが頭の中で絵を描けるような話をすることが、聴き手の心を掴む話し方なのだと学びました。

これからも、今まで学んだことを復習し、どのような話し方が人の心を掴むかを学びながら、実践に生かしていきます。