私が江川ひろし先生の話し方教室を知ったのは、2001年に読んだ、江川先生の本に「話し方教室」の電話ナンバーがあり電話をした時でした。
その頃、私は大勢の人前で話す機会が増え、気が重くなっていました。
2.3人を相手に話す時は臆せず話せるのですが、相手が大勢だとうまく話せないのです。
電話をしたところ「見学にいらっしゃい」と言われ、教室に伺いました。

教室で私と同じ状況にいる人に会いました。
その人は「なぜ自分は話し方教室に入ったか」という話をしていました。
所属している協会で司会をする事ことになった時、自信はあったのにいざ司会をしたら、あがって声が裏返ってしまったと言うのです。
それで教室に通うことにしたそうで、私もその事を聞いて勉強しようと決めました。教室終了後OB会へ入りました。

私と違う分野で仕事をしている人の話を聞くことで、世の中が広がって見えてきたと感じています。
私にとって「話し方教室」は別の社会を見る大切な窓となっています。