かつて日本話し方センターで学んだ知人は、人前で楽しそうに話し、みんなを笑わせているという話を聞いて、そんな学校があるなら是非私も通って、話し方の悩みを克服したい! 話し上手になりたいと、早速申し込みました。

そういう私は、人前で話すとき、ドキドキが止まらず、話が飛んだり、段々早口になったりで、伝えたいことがうまく相手に伝わらない……。
何を話しているか分からなくなっていたからです。
教室は、学生以来の緊張した時間も体験しました。
また、自分の話し方の欠点を知り、その克服法を学び、自分自身を客観的に見て話ができるようになりました。
一人ひとりに話しかけるように顔を見て話せるようになり、また、一言ひと言を丁寧に言う習慣もつきました。
さらに、相手のことを思いながら話せるようにもなりました。

大事なことは“十分な練習をすること”。
『雨だれ石を穿つ』…コツコツの練習が成功を導く。
練習をしたという事実が不安を安心に変え、余裕につながると実感しました。