それなりに話すことはできるのですが、話し終わった後、本当に話したいことが話せなかったことへの反省と後悔をしていました。
できない人だ・つまらない人だと思われているのではないかといつも不安が頭から離れず、緊張して思うように話せませんでした。

そんな自分を変えよう、相手が聞きたくなる話し方ができるようにと受講をしました。

たかが挨拶と思う人もいると思いますが、教室へ通うようになって改めて「挨拶」の大切さに気がついたのです。
明るい挨拶をしていなかったのです。
私の考える挨拶とは、「今日も一日がんばろう、今日もよろしくね」そんな気持ちをこめて周りの人たちに送る感謝の言葉なのだと思います。
そう思いながら挨拶するようにしてから、自分の中で少しずつ仕事への取り組み方や人との接し方に変化が出てきました。

自分から大きな声で感謝をこめて挨拶するようになってから、周りの人たちがいつもより話しかけてくれるようになったり、自分自身いろいろなことに積極的に取り組めるようになったのです。自分が変わることでこんなにも周りが変わって見えるものなのだと実感しました。

それからは、教室でのスピーチもありのままの自分で話すことができるようになりました。そのままの自分で伝えたいことを心をこめて伝えることが一番相手の心に伝わるのです。

周りの目ばかり気にして自信がもてませんでしたが、この教室に通ってから、自分が好きになりました。理想の自分には程遠いのですが、おっちょこちょいで不器用な自分にもいいところがあるんだと感じられるようになりました。

これからは、もっと自分を好きになり、大切にしようと思います。
この教室で学んで、できていなかったことを再確認でき、本当に良かったと思います。
人として自信をもってこれからもがんばって生きたいと思います。