ワーキングマザーの私は、ある時期から子育てと仕事の両立に悩み、まったく自信を失っていました。
話すことが怖くなり、子どもには暗い言葉や苛立ちの言葉しかかけてあげられない母親になっていたのです。
多感な時期の息子は心を閉ざし、会話は最低限の単語だけ…。
職場でも簡単な事務連絡さえ、小声でぼそぼそとつぶやくようにしか話せなくなっていました。

そんな自分を変えたく、日本話し方センターの資料を取り寄せました。
受講を決心したのは、資料の中の「話し方は生き方だ」の一文に目が留まったからです。

教室では、講師の熱意のある話し方で、プラス積極思考や相手の対場に立ったものの考え方、幸せに生きるための心のあり方・人間関係の築き方を学び、実践していきました。
気がつくと、家庭では息子に明るく「お早う!」と挨拶し、息子も明るく挨拶を返してくれるようになっていました。
職場でもあらゆる場面でもはっきりと大きな声を出すことに抵抗がなくなり、一緒に学ぶ仲間からも明るくなったと言われます。

この教室で勉強した「相手を変えるためには自分が変わる」を実践し、家庭も職場も良い方向へ変わり、自信も回復してきたことは大きな成果です。

これからも、学んだことを実行し、明るく自分の心を表現できるように努力を続けていきます。