自分で話しているうちに何が言いたかったのかわからなくなることがありました。
友だちであればそれでも許されますが、仕事となると話は別です。
初めて話す場ではさらに緊張し、頭が真っ白になり、大事なことが伝わっていなかったり、聴きもれていたり、何を話してきたのか覚えていなかったこともあったほどです。
そんな自分を変えたくて教室へ入りました。

しかし、教室で”あがるとはどういうことか”を学んだとき、
≪内容に十分な準備と自信がない≫あ、これだ!とすごく納得しました。
まず、話題の材料集めから始め、自分が一番伝えたいことを絞り込み、練習嫌いな私が30回の練習をして、十分準備してから話をするようにしました。
すると、商談もわかりやすく簡潔に話ができるようになりました。
さらに、会社の人の前で毎月行うロールプレイニング大会ではお褒めの言葉をいただけました。

今では私生活でも身についていることを実感しています。

この教室で学べたことは本当によかったと思っています!