「自分の話し方に自信がない」

「人前で話すと緊張してしまう」

「就職面接でうまく話せない」

このようなお悩みを抱えて、私たちの話し方教室を受講される方は少なくありません。

そして多くの受講生が、話し方を学ぶことで自分自身の変化を実感されています。

今回は、ベーシックコースを受講されたお二人の事例をご紹介しながら、話し方を改善することで得られる効果についてお伝えします。

目次

1.話し方に自信が持てた就活生・Tさんの変化

ベーシックコースを受講されたTさんは、就職活動中の大学生です。

全12回のコースの2回目では、受講生全員が前に出て自己紹介を行います。

当初のTさんの話し方は、

・声が小さく、一本調子

・表情や視線が乏しい

・話の内容が整理されておらず、伝えたいことが伝わりにくい

正直に言えば、聞き手に「自信がなさそう」という印象を与えてしまう話し方でした。

その後しばらくTさんのスピーチを聞く機会がなかったのですが、全12回中6回目を終えた頃、Tさんからこんな相談がありました。

「次回、講座開始の30分前に来るので、就職面接の練習をしていただけませんか?」

もちろん、喜んでお引き受けしました。

面接練習で見せた、予想以上の成長

面接トレーニング当日、私はTさんの変化に驚かされました。

想定質問に対し、

・まっすぐ相手を見て

・大きく、はっきりとした声で

・落ち着いて、堂々と答える

話の内容も分かりやすく整理されており、「本心から話している」という誠実さが伝わってきました。

「とても分かりやすく話せるようになりましたね」

と伝えると、Tさんはこう話してくれました。

「スピーチ実習を重ねるうちに、話すこと自体に自信が出てきました。すると、物事に前向きに取り組めるようになったんです」

教室で「以前とは違う話し方ができた」という実感が、『自分も変われる』という自信につながったのです。

2.コミュニケーションが苦手だったKさんの前向きな変化

続いてご紹介するのは、ベーシックコース7回目を終えたKさんです。

受講のきっかけは「人とのコミュニケーションが苦手」という悩みでした。

講座終了後、Kさんにこう質問しました。

「受講してから、何か変化はありましたか?」

すると、

「すべてのことに対して、少しずつ積極的に考えられるようになりました」

という答えが返ってきました。

実際、Kさんの話し方は受講当初と比べて大きく変化しています。

・声がしっかり出るようになった

・表情が明るくなった

・話すことを楽しんでいる様子が伝わる

話し方の上達とともに自分の成長を実感できたことで、「話すこと」以外の場面でも前向きに行動できるようになったそうです。

話し方に自信がつくと、行動が変わる

コミュニケーションに苦手意識がある方は、人と話すたびに無意識のストレスを感じがちです。

仕事においても、

・報告や連絡が億劫になる

・指示や相談をためらってしまう

その結果、さまざまな場面で消極的になってしまいます。

しかし、話し方教室で基礎から学び、「少し話せるようになった」という成功体験を積み重ねると、日常のコミュニケーションが楽になります。

ストレスが減ることで、他のことにも自然と積極的に取り組めるようになるのです。

3.話し方の変化は、自分でも実感しやすい

人は自分自身の変化に気づきにくいものです。

しかし、話し方の変化は比較的実感しやすい分野だと言えます。

例えば、

・声が以前より大きくなった

・人前での緊張が減った

・言いたいことを整理して話せるようになった

こうした変化は、感覚として分かりやすく、自信につながりやすい成功体験になります。

その結果、

・今まで挨拶しなかった人に挨拶できるようになった

・イベントの司会を思い切って引き受けた

・新しい習い事や挑戦を始めた

このような行動の変化が生まれる受講生も多くいらっしゃいます。

4.話し方を学ぶことは、自分を変える第一歩

日常生活の中で、自分の成長を実感する機会は多くありません。

そのため、「どうせ変われない」と新しい挑戦を避けてしまう方も少なくないでしょう。

しかし、

話し方が変わった

人前で話せるようになった

この実感は、人生を前向きに動かす大きなきっかけになります。

ベーシックコース2日間集中コースを通じて、「自分が変わった」と感じた受講生は数多くいらっしゃいます。

中には、「人生が変わった」とおっしゃる方も珍しくありません。

実際の声は、ぜひ【受講者の声】ページでご確認ください。

話し方を学び、あなた自身の可能性を広げましょう!