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★話が苦手な人の特徴
「話し方を上達させたいけど、話し方教室がどんなところかわからないので不安だ・・・」
そういう方は、ぜひ日本話し方センターの無料体験教室にご参加ください。
ベーシックコース(3ヶ月コース)全12回のうちの1回分の講義を見学していただけます。
日本話し方センターの話し方教室は、『できるだけ楽しく学ぶ』ことをモットーにしています。
そもそも苦手なことを上達させようとすると、どうしてもストレスを感じてしまいます。
そのストレスをできるだけ軽減するよう、私たちは、できるだけ楽しい教室にするようにしています。
そうした雰囲気も確認いただけますし、特段の勧誘等は行いませんので、ぜひお気軽にご参加ください。
ところで、私は無料体験教室に参加いただいた方に、ご説明したりお話を聞いたりする機会がよくあります。
その中でよく聞くお悩みは、「あがり症を治したい」ということです。
しかし、それ以外で多いのが「何か話そうと思っても言い淀んでしまうことが多いので、スラスラと話せるようになりたいです」ということです。
何か言おうとしても、適切な言葉が出てこないという人は意外に多いようです。
では、どうすればこのことが改善できるのでしょうか。

★言葉のストックが少ない
話をしていて言葉が出てこない主な原因として、言葉そのもののストックが少ないことが挙げられます。
自分の中に言葉のストックが多ければ、すぐに言葉が浮かんで言い淀むことはなくなってくるでしょう。
しかし、言葉が蓄積されていないと、思ったことや考えたことを適切に表現する言葉がなかなか見つからず、探しているうちに黙っている時間が長くなってしまいます。
★頭の中で具体的に言葉にする
この解消法として、何かを見聞きして心が動いた瞬間、その気持ちや考えをできるだけ具体的に言葉にすることをお勧めします。
私たちは日常の生活の中で、数え切れないくらい様々な判断や経験をしています。
- 「ああ、きれいな夕日だなぁ」
- 「このラーメン、おいしいなぁ」
- 「ん~、そのやり方は今一つだなぁ」
このような思いを抱くことが、しょっちゅう起こっています。
しかし、その際に上のような「きれいな」や「おいしい」「今一つ」などの抽象的な言葉が一瞬頭をよぎって終わっていることが多いのではないでしょうか。
もしそうなら、言葉のストックはおぼつかないでしょう。
- 「ああ、この夕日、鮮やかなオレンジ色だなぁ。そこに少し雲がかかっていて何とも幻想的な感じになってるなぁ」
- 「このラーメン、おつゆの鰹だしが効いていてコクがあるし、麺もシコシコ。後味がさっぱりしていておいしいなぁ」
- 「ん~、そのやり方だと省力効果が限定的、それにメンバーが理解するのに時間がかかる。この2点の問題を解決すべきだな」
このように、できるだけ具体的に言葉にすることで単語がストックされていきます。
もちろん、これらは声に出す必要はなく、自分の頭の中で自分と対話しながら言葉にしておくだけでよいのです。

★言葉にすることはとても大切
何かを思ったり感じたりした際に、それを具体的に掘り下げて言葉にしておきましょう。
このことを習慣にすれば、言葉のストックを増やすだけでなく、その経験を深く味わうことができます。
つまり、一つひとつの経験の質を高めることができるのです。
ベーシックコースや2日間集中コースでは、最後に受講生がこのコースで学んで得たことを「成果発表スピーチ」にして発表してもらっています。
もし、このコースで学んだことを、自分自身の言葉にまとめていなければ、その成果を実感することも薄いでしょう。
また、曖昧かつ抽象的な記憶として残ることでしょう。
しかし、具体的な言葉にしてそれを全員の前で話すと、成果をより確かなものにできますし、表現すべき言葉もストックされていきます。
実際、この成果発表を通して、話し方やコミュニケーションの取り方が上達したことを実感した、という受講生は数多くおられます。
日常で感じたことや考えたことを、出来るだけ具体的な言葉にする。
まとまった体験をした際は、その成果を言葉にしておく。
これらを習慣にすることで、言い淀んだり言葉に詰まったりすることはなくなりますし、経験値も増えていくのです。

★話し方のトレーニングをしましょう!
日本話し方センターの話し方教室では、言い淀むことを改善するだけでなく、話し方=コミュニケーションの取り方全般についてご指導しています。
その成果は多くの受講生が実感されています。ぜひ「受講者の声」をご覧ください!