目次

1.「前に進む」という言葉の意味

あなたは、今の自分を変えたい、と思ったことはありませんか?

  • 今の仕事のスキルをもっと高めたい
  • 副業ができる新たなスキルを身につけたい
  • 論理的に考える力を高めたい
  • 人と今よりもうまく付き合えるようにしたい など

テレビやネットを見ていると、「今よりも前に進みたい」という表現をよく見聞きします。

これは「自分を変えたい」ということを別の表現で示したものです。

私は、この言葉には2つの意味があると思っています。

①今まで以上に活躍できるようなりたい

今の仕事で成果を出して、昇進したり、より責任のある仕事を任せられたりする。

また、転職や独立など、今までと違う仕事や環境で成功する。

こうした経験をすると、自己肯定感が高まり、仕事へのやりがいも飛躍的にアップします。

これは自分の価値を高めるために「前に進む」ことだと思います。

こうした経験をするためには、今までの自分ではなく、新たな自分に変わる必要があります。

 

②世の中の変化に遅れないようにしたい

良くも悪くも世の中は変化していきます。

特に最近は変化のスピードが以前よりも格段に速くなっているように感じています。

その変化は、

  • 新たなデバイスやアプリの出現
  • 情報伝達の手段の多様化
  • コミュニケーションの取り方の変化
  • 組織のフラット化

など、私たちの生活の様々な面で起こっています。

こうした変化に自分を適応させていくことは、自分の価値を下げないために「前に進む」ことと考えて良いでしょう。

こう考えると、自分を変えることは、生きている間は常に必要なことだと思っています。

 

そして、コミュニケーションの取り方も大きく変化していますし、これからも変化していきます。

従って、自分のコミュニケーションスタイルをブラッシュアップすることは、気持ちよく生活をしていく上で、絶対に必要なことだと思っています。

2.自分を変える3つの方法

しかし、『自分を変える』と一言で言っても、そう簡単にできることではありません。

私たちには現状を維持したいという『現状維持バイアス』が強烈にかかっています。

それを外すのはそれなりのストレスがあります。

 

このことについて、コンサルタントの大前研一さんは次の様なことを言っています。

「人間が変わる方法は3つしかない。

・時間の使い方を変えるか

・住む場所を変えるか

・付き合う人間を変えるか だ」。

なるほど、と思える言葉です。

私はこの言葉は、

自分を変えるためには、今自分が置かれている環境を無理矢理にでも変えないといけない

ということだと解釈しています。

 

3,話し方教室は自分を変える最適の場

そして、自分の置かれている環境を無理矢理変えるには、

時間の使い方やつきあう人がいつもとは異なる『場』に自らの身を置くことが効果的です。

私は、日本話し方センターのベーシックコースはそうした『場』の一つだと自負しています。

その効果は主に3つあります。

①時間の使い方が変わる

1つ目は、時間の使い方が変わります。

3ヶ月の受講中、受講者は毎回人前に立って2分間のスピーチを行います。

そのスピーチのネタ探し、原稿作り、スピーチ練習、そして教室での発表と、

この3ヶ月は『話し方』上達のためにそれなりの時間を費やします。

この期間は、今までよりも話し方やコミュニケーションについて考える時間が確実に増えます。

教室以外でも様々な学びや気づきを得ていただけます。

 

②知識が増える

2つ目は、今までにない知識が増えます。

ベーシックコースでは、話し方やコミュニケーションに関する様々なことをお伝えします。

学んだことを日常で実践して効果があった人の多くが、「人間関係も良くなった」と仰います。

例えば、教室で学んだ事前準備の仕方を仕事のプレゼンでも実践したところ、

「プレゼン、上手くなったね! 次はこの仕事も担当してくれないかな」

と信頼感が高まって、多くの仕事を任されるようになったなど。

人生が変わった、というコメントをいただくことも珍しいことではありません。

そのきっかけとなる、知識や話し方やコミュニケーションの取り方を変えるスキルが格段に増えます。

 

③人との出会いがある

3つ目は、様々な人との出会いがあります。

受講生には、経営者、医者・税理士などの専門家、会社員、就活生など様々な人がいます。

そうした人たちと3ヶ月の間、教室で顔を合わせます。

更に、受講期間中に2回か3回、教室終了後に懇親会を開催しています。

同じ教室で3ヶ月学べば、受講生同士がかなり親しくなります。

受講を終えた後も定期的に集まっているクラスもたくさんあります。

普段の生活では接し得ない人と交流する、つきあう人を変えることができる場でもあるのです。

4.変化だけが唯一不変

「サピエンス全史」などのベストセラーの著者であるユヴァル・ノア・ハラリが2019年に出した「21 Lessons(トゥエンティワン・レッスンズ)」という本の一節に、『変化だけが唯一不変』があります。

先にも述べたように、世の中は絶えず変化していきます。

その変化に適したコミュニケーションがとれるよう、常にコミュニケーションスキルのブラッシュアップを心がけてください。

 

5.ベーシックコースをご見学ください!

『自分を変える』ことは本当に難しいことです。

それは『変わる』ということが、今までの自分のある面を捨てることになり、そのことが受け入れにくいからです。

しかし、あえて恥をかきながら自分を成長させる『場』を持てば、自分を変える可能性も広がるでしょう。

ぜひ無料体験教室に参加してベーシックコースの実際を肌で感じてみてください!