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★あがり症は治せる!

「長年悩まされてきた『あがり症』を治したい!」

あなたには、このような思いはありませんか?

もしそうなら、安心してください。

あがり症は必ず治せます。

実際、日本話し方センターの話し方教室には、多くのあがり症の人が受講されています。

そして、コースを修了する時には、ほとんどの人が以前よりもあがらずに話せるようになっています。

ぜひあなたも日本話し方センターの話し方教室をご受講ください!

ところで、あがらずに話せるようになるためには、人前で話す経験を数多く重ねることが最も効果的です。

話し方はスキルですので、上達するためには、トレーニングすることが絶対に必要です。

トレーニングジムに通って、引き締まった体にするのと同じです。

また、トレーニングすれば、確実に話し方は上達します。

上手な話をするために必要なことが『わかる』という状態から、その必要なことが『できる』状態になって初めて身につくものなのです。

従って、人前で話すトレーニングを繰り返し行いながら、あがり症を抑えて話すコツを自分の体に覚え込ませることがとても大切なのです。

話し方教室の受講生は、

「人前で話す時にあがってしまい話がうまくできなかった。もうあのような失敗はしたくない!」

という強い思いで受講されています。

そういう人は受講姿勢も真剣そのものですので、人前でのスピーチ実習にも真剣に取り組んでいます。

その結果、コースを修了する頃には堂々とスピーチができるようになっているのです。

★ トレーニングの質に気を配る

しかし、単に人前で話すトレーニングを繰り返すだけでは、あがり症はなかなか改善しません。

多少の場慣れはするかも知れませんが、機械的に数をこなしているだけでは効果は限定的にならざるを得ません。

それは、あがり症の人は、人前で話した後、

「やっぱりあがってしまった」

「声が震えた」

「途中で何を話しているか分からなくなった」

など、良くなかったところばかり思い浮かべて、失敗したという印象を持ってしまうからです。

このようなトレーニングをいくら重ねても、あがり症は克服できません。

トレーニングをするにしても、その『質』が問題なのです。

では、どのようなことに注意してトレーニングを重ねればよいのでしょうか。

 

★ 効果的な経験の積み重ね方とは?

効果的なトレーニングのポイントは、そんなに特殊なことではありません。

人前で話した後、自分の話し方を振り返り、よかった点と改善すべき点をそれぞれ1つ以上見つけて、それを言葉にまとめるだけです。

そして、改善すべき点を克服することを意識して次のトレーニングを行います。

これを繰り返せばあがりは克服できます。

少し詳しく解説しましょう。

1.改善点を見つける

まず、自分の改善すべき点を見つけて具体的に言葉にします。

「原稿ばかり見て話してしまった。参加者の顔を見ることができなかった」

「途中で舌がちゃんと動かず、発音が曖昧なところがたくさんあった」

「最初から最後まで引きつった顔で話してしまった」

 

2.具体的な行動を決める

そして、それを改善する具体的な行動を決めます。

「話を忘れた時だけ原稿を見る。内容を確認したら参加者の方に顔を向けて話す。これを意識して1日5回スピーチ練習をする」

「滑舌を良くするために早口ことばを1日5回、大きな口を開けて行う」

「1日1分、鏡の前で笑顔を作る練習をする」

 

3.よかった点を見つける

同時によかった点も必ず見つけて具体的に言葉にします。

「開始2分くらいまで参加者の顔を見て話ができた」

「いつもよりゆっくり話すことができた」

「途中でうなずいてくれている人を見たら笑顔が自然に作れた」

よかった点を言葉にして意識することで自分の成長を実感することができます。

これはモチベーションを維持する上でとても大切なことです。

こうして、1つか2つの改善点を克服することを目的として、トレーニングを繰り返します。

そして、また、よかった点、改善点を整理し、克服する練習します。

これを繰り返すと話し方は徐々に上達していきます。

自分の良くなった点を自覚できるため、自信が湧いてきて、あがり症も抑えられるようになっていくのです。

 

★ ベーシックコースで質の良い経験を積みましょう!

日本話し方センターのベーシックコースでは、今回ご紹介した質の良いトレーニングを重ねていただけるようなスピーチ実習を毎回行っています。

また、受講生それぞれの悩みに対して、それぞれの個性や状況に応じたご指導をしています。

その成果は多くの受講生が実感されています。

ぜひ「受講者の声」をご一読ください!