目次
1.あがり症を克服したMさん
「勇気を出してよかったです!」
先日ベーシックコースを修了したMさんに、受講後の感想を聞いたところ、この言葉が即答で返ってきました。
今回は、Mさんがあがり症を克服した経験談をお届けします。

2.極度のあがり症だったMさん
Mさんは、仕事で大勢のお客様を前に話をする機会が度々あります。
しかし、ご自身曰く、「極度のあがり症」で人前での話が大の苦手でした。
人前に出るだけで、手足が震えました。
話を始めると、自分でも声が震えているのがわかり、そのため更に緊張して頭が真っ白になりました。
毎回、とても恥ずかしい思いをしていたそうです。
「もう、こんな恥ずかしい思いをしたくない!
みんなの前で、堂々と緊張せず、かっこよく話せるようになりたい!」
そう思ったMさんは、早速ネットを検索しました。
そして、検索ですぐに見つかった日本話し方センターのホームページを見て、
教室の雰囲気が良さそうだし、70年以上の歴史に信頼感を感じました。
入居しているビルもとても大きく立派だし、教室が明るくてきれいなのも気に入りました。
良さそうだな、と思いましたが、申し込む勇気がなくて、しばらく躊躇していたそうです。
しかし、そうして迷っている時に再び人前で話す機会がありました。
やはり悔しい思いをしてしまい、「迷っている場合じゃない!」と自分を励ましてベーシックコースに申し込まれました。

3.受講中の様子
ベーシックコースでは、毎回、人前で2分間のスピーチを行う実習があります。
大勢の前でも緊張せずに、大きな声で笑顔を浮かべながら、堂々と話をしている。
Mさんは、そんな将来の自分を想像しながら、この実習に臨みました。
しかし、理想を高く持てば持つほど力が入ってしまいます。
その結果、しばらくは実習をしても、あがり症が改善した感じにはなりませんでした。
毎回、しっかりと事前に練習して実習に臨みますが、いつもあがってしまいます。
「このまま実習を続けても、あがり症は克服できないんじゃないかな?」
と思ってしまうこともあったそうです。
しかし、この壁を突破したきっかけがありました。
それは、同じ悩みを持った教室の仲間の存在でした。
仲間がそれぞれの苦手を克服しようと真剣にチャレンジしている姿を見ているうちに、
「みんなの前で完璧に話すことが、本当にかっこいいことなのか?
むしろ、一生懸命気持ちを伝えることの方が大事なんじゃないか」
と思うようになったそうです。
4.新たな気付き
そして、具体的に、次の3つのことに気付きました。
- かっこよく話せたとしても、相手に思いが伝わらなければ意味がない
- 相手に伝えたい、という熱い想いがあれば、緊張したって、震えたって構わない
- 上手に話そうと思っていたことが、逆に緊張を作り出していた
そして、これらの気付きから、
「今できる話し方で、一所懸命に話せばいいんだ!」
と思えるようになりました。
そうすると一気に気が楽になり、スピーチ実習では肩の力が抜けて、以前よりもあがらなくなったそうです。

5.受講の成果
表面的なことばかり気にしていたことに気付いたMさん。
その後も、過去の自分が、あがり症を恥ずかしいことだと思って誰にも相談せず、できるだけ逃げ続けてきたことにも気づきました。
いったん力が抜けると、話し方もどんどん納得できるものになっていったそうです。
確かに、私が見ていても、7回目か8回目くらいから、スピーチをしている声が大きくなり、表情も柔らかくなって笑顔が出るようになりました。
そして、コース最後の「成果発表スピーチ」では、実に堂々と、そして楽しそうに、分かり易いスピーチをされました。
Mさんはベーシックコースの受講を終えた今、
「勇気を出して、この話し方教室を受講したことは本当に良かったです。
このコースを受講して、自分の話し方だけでなく、自分自身にも自信が持てるようになりました。
これからも苦手なことや、やりたくないことにぶつかったら、まずは勇気を出してやってみよう、と思っています!」
と、笑顔で話してくれました。
6.あなたも一歩を踏み出しませんか?
このMさんのように、私たちの話し方教室を受講して、
- 自分に自信が持てるようになった
- 色々なことに積極的に取り組めるようになった
- 人と話をすることが怖くなくなった
といった感想を仰る受講生は数多くいらっしゃいます。
その結果、「人生が変わった!」という人も少なくありません。
話し方教室に通うのは、Mさんのように、勇気がいることだと思います。
しかし、その一歩があなたの将来を、より明るく幸せなものにするのです。
ぜひ、あなたもベーシックコースや2日間集中コースをご受講ください!